海外旅行傷害保険用語3:時価額
海外旅行傷害保険で注意すべき時価額とは?
携行品が盗難にあったり、事故で破損した場合、海外旅行傷害保険の保険金申請をするのですが、このときに注意したいのが、「時価額」です。具体的に説明しますと、海外旅行傷害保険に加入している海外旅行中、持ち物が盗難されたり、事故で破損したとします。それが、たとえ全損してしまったとしても、海外旅行傷害保険から、その物を新品で購入したときの価格分が支払われるわけではありません。全損した場合の海外旅行傷害保険の補償は、修理にかかった費用か、または「時価額」分が支払われるということです。
海外旅行傷害保険での時価額はどう計算するのか?
では、その「時価額」は、どのように計算するのか?海外旅行傷害保険で言う「時価額」とは、購入したときの価格から、使用した年数で計算した価値を減らし、算出した額になります。ですので、海外旅行傷害保険があるからといって、「盗まれてもいいや。海外保険があるから」ということには、ならないんですね。やはり、海外旅行中の盗難や事故には、くれぐれも注意し、海外旅行傷害保険のお世話にならないほうがいいです。